「転生賢者の異世界ライフ」、異世界転生ものとして人気のある作品ですよね。
原作小説や漫画が好きな人も多いと思います。
でも、アニメ版を見た人の中には「ひどい」「残念だった」という声も…。
実際のところ、アニメは本当に微妙だったのか? それとも、楽しめる部分もあったのか?
今回は、原作ファンの視点から「アニメ版の良かった点・残念だった点」をまとめていきます!
転生賢者の異世界ライフのアニメ版が「ひどい」と言われる理由
① ストーリーの進行が速すぎる
アニメは全12話だったんですが、そこに原作小説の1巻〜6巻までの内容を詰め込んでしまいました。
その結果、めちゃくちゃ展開が早い。
例えば、主人公ユージが異世界に転生して賢者の力を手に入れるまでの流れ。
原作では「強くなる過程」がしっかり描かれていたのに、アニメだとサクッと終わってしまって、感情移入する間もなくどんどん進んでしまいました。
「もうちょっと丁寧に描いてほしかった…」という気持ち、分かります。
② 戦闘シーンが淡白で盛り上がらない
異世界転生ものといえば、爽快感のあるバトルが見どころのひとつですよね。
でも、アニメ版の戦闘シーンは正直ちょっと物足りない…。
ユージがスライムたちと協力して敵を倒す場面も、迫力がなくてあっさり終わることが多かったです。
BGMや演出もそこまで派手じゃなくて、「もうちょっと気合い入れてほしかったな…」という印象でした。
③ 作画のクオリティにバラつきがある
「転生賢者の異世界ライフ」のアニメは、REVOROOTという制作会社が手がけました。
ただ、一部のシーンではキャラクターの顔が崩れていたり、戦闘シーンのエフェクトが簡素だったりすることも…。
毎回ではないんですが、「作画が安定していない」と感じた視聴者は多かったようです。
とはいえ、アニメ版にも良いところはあった!
「ひどい」と言われがちなアニメ版ですが、ちゃんと良かった点もあります!
① スライムたちが可愛すぎる
「転生賢者の異世界ライフ」といえば、やっぱりスライムたちですよね。
アニメ版でも、ぷるぷる動くスライムたちがしっかり可愛く描かれていて、
「見てるだけで癒やされる!」という声も多かったです。
特に、スライムたちの掛け合いは、ほんわかしてて良い感じでした。
② 声優さんの演技がイメージ通り
ユージ役の小林千晃さん、スライムたちの声を担当した和氣あず未さんなど、声優陣の演技はかなり好評でした。
特にスライムたちの声は「イメージ通り!」という意見が多かったですね。
キャラの魅力を引き出してくれる声優さんのおかげで、アニメの楽しさがアップしていた部分もあると思います。
③ 一部のエピソードは丁寧に作られていた
全体的にテンポは速めだったんですが、中にはしっかり作られていた回もありました。
例えば、スライムたちとの日常シーンが追加されていたり、戦闘シーンでカメラアングルが工夫されていたりする部分もあって、
「ここは良かったな!」と感じるシーンもありました。
結局、転生賢者のアニメ版は「ひどい」のか?
結論を言うと…
原作をじっくり楽しみたい人にとっては「ちょっと物足りない」
でも、スライムたちの可愛さや声優の演技を楽しむなら「それなりにアリ」
といった感じでしょうか。
特に原作ファンからすると「展開が速すぎる!」「戦闘が盛り上がらない!」という不満はよく分かります。
逆に、異世界転生ものに慣れていない人なら、テンポの良さを楽しめる部分もあるかもしれません。
もしアニメを見て「なんか物足りなかったな」と感じたなら、
ぜひ原作小説や漫画版をチェックしてみてください!
原作なら、ユージがどのように強くなっていくのか、スライムたちとの絆がどう深まっていくのかが、もっと丁寧に描かれていますよ。
まとめ
アニメ版は展開が速すぎて、原作の魅力が削られてしまった
戦闘シーンの迫力不足や、作画のバラつきが気になった
でも、スライムたちは可愛くて、声優さんの演技も良かった!
「ひどい」と感じるかは、視聴者の好みによる
原作や漫画版を読むと、もっと作品を楽しめる!
アニメがちょっと物足りなかった人は、ぜひ原作にも目を向けてみてくださいね!
そして、「アニメ版はこうだったけど、自分はここが好きだった!」という意見があれば、ぜひコメントで教えてください!
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